国内シニアツアー『ISPS HANDA CUPフィランスロピーシニアトーナメント』の2日目。この日2位スタートの秋葉真一と4位タイスタートの増田都彦の2人がトータル9アンダーで首位に並んだ。

 2打差のトータル7アンダー3位に小溝高夫。トータル6アンダー4位には室田淳がつけた。さらに真板潔、高見和宏、B・ルアンキット、汪徳昌がトータル5アンダーで5位タイとした。

 シニアツアーも今大会を入れあと2試合。試合の行方も気になるが、それ以上に室田潔と崎山武志の賞金王争いが熱い。そんな注目の中、現在賞金ランク1位の室田は2日目を終えた時点で4位。一方の崎山はトータル2オーバーの42位タイと大きく遅れを取っている。最終戦を欠場することが決まっている崎山、今大会で室田以上の成績を残し賞金を追い抜かなければ、室田の賞金王が確定する。爆発力がある崎山、最終日で大逆転なるか。

【2日目の結果】
1位:秋葉真一(-9)
1位:増田都彦(-9)
3位:小溝高夫(-7)
4位:室田淳(-6)

42位T:崎山武志(+2)

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