<ダンロップフェニックス 3日目◇21日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

 国内男子ツアー『ダンロップフェニックス』の3日目。全選手がハーフターンを終え、予選ラウンドを首位で通過した藤本佳則が前半6バーディ・1ボギー・1ダブルボギーで3つ伸ばしトータル10アンダーに。単独首位で後半へ入った。

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 藤本はスタートの1番でボギーを叩いたが続く2番から怒涛の5連続バーディを奪取。一気にスコアを伸ばした。8番でダブルボギーを叩くも9番でバーディを決めて10アンダーとした。

 1打差のトータル9アンダー2位には宮本勝昌がつけた。続くトータル8アンダー3位には今平周吾。トータル7アンダー4位タイには宮里優作、タンヤゴーン・クロンパ(タイ)、ハン・ジュンゴン(韓国)、ジャン・ドンキュ(韓国)、チェ・ホソン(韓国)が並ぶ。

 その他では松山英樹がトータル4アンダーで19位タイ。石川遼がトータル1オーバーで40位タイとしている。

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