<ダンロップフェニックス 2日目◇20日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

  国内男子ツアー『ダンロップフェニックス』の2日目。全選手がハーフターンを終え、8バーディ・2ボギーでトータル8アンダーに伸ばした藤本佳則が単独首位に躍り出た。

 2打差トータル6アンダー2位には竹谷佳孝。続くトータル5アンダー3位にはハン・ジュンゴン(韓国)がつける。さらにトータル4アンダー4位タイには前年覇者の松山英樹、池田勇太、宮里優作、谷口徹ら8人が並ぶ。

 また、国内ツアー連戦中の石川遼は前半2つのダボを叩くなど大きく乱しトータル5オーバーの70位タイへ後退した。

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