<三井住友VISA太平洋マスターズ 初日◇12日◇太平洋クラブ御殿場コース(7,246 ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー『三井住友VISA太平洋マスターズ』の初日。全選手がハーフターンを終え、片山晋呉が1イーグル・6バーディ・ノーボギーと猛チャージをかけ、8アンダーで単独首位に立った。1打差の7アンダーの2位にはタンヤゴーン・クロンパ(タイ)がつける。

 また、2年連続出場のバッバ・ワトソン(米国)は1イーグル・5バーディ・1ボギーで6アンダーをマーク、宮里優作と並び3位タイにつけている。前半(INコース)を4アンダーで折り返したワトソンは、後半では3番でバーディが先行。次の4番ではボギーを叩くも、続く5番パー4で残り106ヤードのセカンドを56度のウェッジで直接決めイーグルを奪取。一気に6アンダーまで伸ばした。

 5アンダーの4位タイには池田勇太と武藤俊憲が並び。続く4アンダー7位タイには小田孔明、星野英正、小田龍一ら6人がつける。ワトソンと同組の石川遼は2アンダーの20位タイとしている。

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