11月19日(木)から開催される国内男子ツアーに米ツアーを主戦場とする石川遼の参戦が決定。10日(火)に主催者から正式に発表があった。

昨年大会は松山英樹がプレーオフを制し優勝
 この大会には昨年覇者の松山英樹の出場予定で、アメリカで戦う2人の若武者が1年ぶりに国内ツアーにそろい踏みする。石川は今週の「三井住友VISA太平洋マスターズ」から最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」まで国内ツアーに4戦連続で出場する見込み。

 石川は08年のダンロップフェニックスでは2位に入った経験があり、松山同様に米ツアーで培った経験を活かした戦いが期待される。

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