<CIMBクラシック 2日目◇30日◇クアラルンプールG&CC(7,130ヤード・パー72)>

 米国男子ツアー『CIMBクラシック』2日目。前半で10アンダーまで伸ばした松山英樹。後半でも3つ伸ばしトータル13アンダーで大会を折り返した

 後半序盤はなかなかスコアが伸ばせずもどかしい展開だったが、14番で後半初のバーディを奪うと、続く15番パー3では、ティショットをグリーンエッジに外しながらもチップインで連続バーディ。さらに17番でもバーディを重ねフィニッシュ。この日は6バーディ・ノーボギーの“66”のラウンドとなった。

 2日連続の猛チャージで13アンダーまで伸ばした松山だが、現在首位に立つジャスティン・トーマス(米国)がトゥデイ11アンダーをたたき出し15アンダーに。2位のブレンダン・スチール(米国)もトゥデイ9アンダーで14アンダーとした。そのため13アンダーの松山は3位タイとしている。

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