<CIMBクラシック 2日目◇30日◇クアラルンプールG&CC(7,130ヤード・パー72)>

 米国男子ツアー『CIMBクラシック』2日目。初日7アンダーをマークし単独2位につけた松山英樹は前半3バーディ・ノーボギーで回り、トータル10アンダーに伸ばし後半へ入った。

 この日、松山はOUTからスタート。出だしの1番で早速バーディを奪うとその後も3番、5番でバーディを重ね、順調にスコアを伸ばした。

 しかし、この日は現在2位につけるブレンダン・スチール(米国)がトゥデイ8アンダー、3位のスペンシー・レビン(米国)がトゥデイ7アンダーと怒涛のチャージで一気にスコアを伸ばし急浮上。そのため松山は順位を4位に後退させた。 

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