<LPGA KEBハナバンク選手権 3日目◇17日◇スカイ72GC オーシャンC(6,364ヤード・パー72)>

 レクシー・トンプソンは、昨年のメジャー初勝利のときほどショットは良くないものの段々そのときの状態に近づいているという。それほど今の自分のショットに自信を持っている。

 「あのときのほうが良かったと思います」と、トンプソンは言う。「今も感触は良いですが、あのときのショットと比べるのは難しいですね。ただ今の自分のゴルフには自信があります」。

 土曜日に18ホール中17回パーオンに成功した理由はドライバーの調子にあると言う。第1ラウンドのいくつかのミスショットをのぞけば、ほとんどフェアウェイのど真ん中にボールを運んでいる。

 「初日は良くなかったです。そのあとはシンプルに、スイングをコントロールしてフォロースルーをしっかり決めることを意識するようにしました」と、トンプソンは言う。「シンプルに考えることで調子が良くなりましたね」。

※USLPGA公式サイトより提供

<ゴルフ情報ALBA.Net>