<日本オープンゴルフ選手権競技 2日目◇16日◇六甲国際ゴルフ倶楽部 東コース(7,394ヤード・パー72)>

 兵庫県にある六甲国際GCで開催中の、国内男子メジャー「日本オープン」の2日目。初日を3アンダーの8位タイで終えた17歳のアマチュア・金谷拓実がこの日もスコアを6つ伸ばし、トータル9アンダーでホールアウトした。現時点でトータル11アンダーで首位に立った小平智と2打差の2位となっている。

まだまだあどけない表情の17歳・金谷拓実
 この日“62”で10アンダーを叩きだした小平と同組でスタートした金谷は、1番パー5で幸先良くバーディを先行。2番でボギーを叩くも、3番ですぐさま取り返すと7番からは圧巻の3連続バーディ。後半も12番、14番と2つのパー5でバーディを奪って、好位置につけた。

 仮に17歳148日での優勝なら浅見緑蔵の19歳281日を大幅に更新するメジャー最年少優勝記録。アマチュア優勝も第1回大会覇者の赤星六郎以来2人目の快挙となる。金谷は今季のアマチュア日本最高峰タイトルである「日本アマチュアゴルフ選手権」で史上最年少優勝を達成している。

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