<富士通レディース 事前情報◇15日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,635ヤード・パー72)>

 千葉県にある東急セブンハンドレッドクラブを舞台に開催される「富士通レディース」。富士通所属のホステス・藤本麻子がプロアマ戦に出場。最終調整を行った。

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 先週の「スタンレーレディス」では最終日が濃霧の影響でスタートが大幅に遅れ、最終的には9ホールの短縮競技(10番から18番の1WAY)となる中、順位を上げて2位フィニッシュ。「調子は上向きです」と良い流れで冠大会に入ることができた。

 藤本は先週、ショットの復調を目指して練習ラウンドを行わず打ち込みだけで大会に臨み復調。自信を取り戻した。自身の調子を考え、今週は練習ラウンド、プロアマで入念にコースをチェックした上で臨む。

 そんな藤本が今週「手応えを掴んだ」というのがパッティング。先週まで「自分が気持ちよいなと思うアドレスの時に、パターの角度が合っていなかった」と違和感を感じていたが、火曜日にヘッドの角度を調整。「すごく良くなりましたね」と調子は上向きだ。

 所属の大会ということもあって大会前日の15日(木)には富士通の関係者と決起集会を行うなど気合いは嫌でも入る。だが、そんな中でも「今週は富士通の人をはじめお世話になっている人がたくさん集まっています。チーム感がでているもの良いと思いますし、楽しんでやりたいですね」と藤本。大事な大会にも気負わず上位を目指していく。


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