<HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 最終日◇11日◇石岡ゴルフ倶楽部(7,071ヤード・パー71)>

 2打差の2位タイから逆転優勝を狙った宮里優作。この日は10番でバーディを奪った時点で一時首位に並ぶも、11番から3連続ボギーを叩き優勝戦線から脱落。この日は2つスコアを伸ばしたものの、トータル14アンダー6位タイで競技を終えた。

優勝したイ・キョンフンのカップ写真
 この試合はコース内のスコアボードの設置が3箇所と他の大会と比べ極端に少なく、周りの状況が分からずに「バーディを獲っていかないと、思ってしまいパッティングが強め強めになってしまった」とリズムを崩してしまった宮里。3連続ボギーはいずれも約1メートルのパーパットを外してしまった結果。焦りがプレーを乱してしまった。

 15番から3つのバーディを奪いスコアを戻すことはできたが、終ってみれば首位とは2打差。返す返すも3つのボギーが悔やまれる結果となった。

 しかし、アイアンショットは「悪い流れの中でも関係なくバシッと打ててました」と満足のいく出来に。「次につなげていくしかないですね」、この悔しさをバネに次のチャンスこそモノにしたいところだ。

 

<ゴルフ情報ALBA.Net>