<ザ・プレジデンツカップ 2日目◇9日◇ジャック・ニクラスGCコリア>
 
 フォーボール形式のダブルスで争われた『ザ・プレジデンツカップ』2日目は全試合が終了。初日は米国選抜が圧倒したが、この2日目では世界選抜が3勝1敗1分けで勝ち越し、トータルポイントは4.5pt対5.5ptとして1ポイント差まで詰めた。

14-15年シーズンをフォトギャラリーで振り返る!
 2日目の第1試合では初日世界選抜で唯一勝利したルイ・ウーストハウゼン&ブレンダン・グレース組がジョーダン・スピース&ダスティン・ジョンソン組を4&3の大差で下し、世界選抜が先制。

 続く第2試合はべ・サンムン&ダニー・リー組(世界選抜)がリッキー・ファウラー&ジミー・ウォーカー組(米国選抜)を撃破。オールスクエアで迎えた最終18番でべ・サンムンが値千金のバーディを奪い、世界選抜の2連勝に貢献した。

 第3試合のザック・ジョンソン&フィル・ミケルソン組(米国選抜)とジェイソン・デイ&アダム・スコット組(米国選抜)の対戦では7番ホールでミケルソンが1ホールで2種類のボールを使用したことを申告する前代未聞の出来事が起こるも、最後はドローで試合を終えた。

 そして第4試合は米国選抜のバッバ・ワトソン&J・B・ホームズ組がマーク・リーシュマン&スティーブン・ボウディッチ組(世界選抜)を2アップで下した。

 第5試合は世界選抜のトンチャイ・ジェイディー&チャール・シュワーツェル組がビル・ハース&クリス・カーク組(米国選抜)を2&1で破った。

 ちなみに松山英樹は、2日目ではメンバーには入れず応援に回った。
 
<ゴルフ情報ALBA.Net>