<HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 初日◇8日◇石岡ゴルフ倶楽部(7,071ヤード・パー71)>

 国内男子の新規トーナメント「HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF」が茨城県の石岡ゴルフ倶楽部を舞台に開幕。初日の競技を終え、共に5バーディ・1ボギーの“67”をマークした星野英正と平本穏が4アンダーで首位タイに立った。

星野と同じくこの日首位に立った平本
 1打差の3位タイには宮里聖志、I・J・ジャン(韓国)、塩見好輝、野上貴夫、永野竜太郎の5選手がつけた。2打差の8位タイグループにはホストプロの高山忠洋、手嶋多一、宮里優作、池田勇太、深堀圭一郎らが入った。

 先週、米ツアーの来季出場権をつかんだ岩田寛はトータルイーブンパー29位タイ、昨季の賞金王、小田孔明は6オーバーで109位タイと大きく出遅れてしまった。

 以下に主要選手のコメントを掲載。

●星野英正(トータル4アンダー、首位タイ)
「今日は耐えるゴルフでした。風が強くて難しかったけど、何とか耐えられました。これだけ風が吹いてグリーンが硬かったら、相当頭を使いますね。数字は良いので内容は悪くないとは思いますけど、自分のショットと当たった時の感触が良くないです。(今日のスコア)まだ初日だからね。あと3日間吹いたら自信ないですね」

●永野竜太郎(トータル3アンダー、3位タイ)
「ティショットが安定していました。ほぼドライバーで打ちましたね。風の中で風を利用するか、良い状況判断ができたと思います。(明日が楽しみ?)全然まだまだです。何も楽しみじゃないですね。明日は風が吹くか分からないですが、グリーンは硬いですし、難しいのに変わりはないと思います」

●池田勇太(トータル2アンダー、8位タイ)
「(途中まで快調?)あのダボ(15番)まではね。流れが悪すぎた。ショットの調子は悪くない。台風の影響かわからないけれど、バーディをそんなに獲れる感じでもないので冷静にやるだけです」

●小田孔明(トータル6オーバー、109位タイ)
「パターが入らない。ロングで2オンしても全部3パット。ショットも悪いし体調も良くならない。大丈夫かと思ったけど、鼻がね。なかなか治らない。のどは痛くないんだけど、鼻がたれてくるから集中できない。(明日は?)6アンダーでイーブンにもっていって決勝いきますよ」

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