<日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ 初日◇8日◇サミットゴルフクラブ(6,935ヤード・パー72)>

 国内シニアメジャー「日本プロゴルフシニア選手権 住友商事・サミットカップ」が雲一つない秋晴れの中、茨城県にあるサミットゴルフクラブで開幕した。青木功、尾崎直道、崎山武志ら午前スタート組が続々ティオフ。予選ラウンド2日間は120名の選手により争われる。

シニアには死活問題?アンカリング説明に耳を傾けるレジェンドたち
 注目は現在シニア8試合中4勝を挙げるなど絶好調の崎山。12月の米国チャンピオンズツアー最終予選会出場を控える52歳はレギュラー、シニア通じての日本タイトル獲得へ闘志を見せている。ディフェンディングチャンピオンの尾崎直道も「待ちに待った一戦」と気合いは十分。尾崎もチャンピオンズツアー一次予選会へのエントリーを済ませ、再び米国へ戻るべくモチベーションを上げている。

 その他今季2勝を挙げて賞金ランク2位につける室田淳、PGA会長としても奮闘する倉本昌弘らがメジャーの舞台でどんな戦いをみせるのかにも注目が集まる。

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