<HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF 事前情報◇6日◇石岡ゴルフ倶楽部(7,071ヤード・パー71)>

 10月8日(木)に開幕される新規トーナメント『HONMA TOURWORLD CUP』。指定練習日のこの日は、岩田寛を除くホストプロ12選手、小田孔明、谷原秀人、藤本佳則、高山忠洋、リャン・ウェンチョン(中国)、ジュビック・バクンサン(タイ)、ハン・ジュンゴン(韓国)、キム・ドフン(韓国)、上平栄道、上井邦裕、江連忠が一同に会し、記念撮影を行った。

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 ホスト選手たちは当然、第1回大会優勝者を狙っている。特に昨季の賞金王ながら今季まだ未勝利の小田孔明は「コースマネジメントが出来ればいいスコアが出る。初日からガンガン攻めたい」と戦闘モード。今大会での優勝で勢いに乗り、終盤戦での巻き返しを図りたいことだろう。

 1か月前の大会開催記者会見で「このコースのもっともいやらしいポイントはうねりのあるグリーン。プロの苦しむ姿を見てもらえれば。第一回大会だから優勝したいですね」と話していた谷原秀人と「チームから優勝者が出るように頑張りたい」と大会の盛り上げを誓っていた藤本佳則も優勝を切望している。

 その谷原と藤本は、大会の観戦ポイントとして「まず練習場で目を慣れさせるといいと思います。プロのショットは迫力が違いますから(谷原)」「選手がどのような練習を行っているか見ることでアマチュアの方にも参考になると思います」と“朝の練習場からしっかり観戦する”ことを勧めた。

 高山の「普段サポートしていただいている恩を優勝で返したい」と殊勝な言葉に象徴されるように、HONMAの冠大会第一回大会でやすやすと他契約選手に勝たせるわけにはいかないという気持ちは“TEAM HONMA”共通の思い。チーム一丸となって大会を盛り上げる。

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