<トップ杯東海クラシック 最終日◇4日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>

 愛知県にある三好カントリー倶楽部で開催された「トップ杯東海クラシック」。最終日、首位タイからスタートした池田勇太だったが、前半はトップで折り返したものの後半スコアを伸ばせずトータル10アンダーの3位タイで幕を閉じた。

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 序盤は明らかに池田のペースだった。2番パー5で3打目を直接入れてイーグルを奪うと、続く3番でも2メートルを決めてバーディ。リーダーボードのトップを堅守した。

 だが、5番のバーディを最後にスコアは伸びず。7番、そして最終18番とボギーを叩き逆転を許した。「6番までは良かったけど、大事なところで伸ばせなかった。バーディが獲れない自分が悪い」と唇を噛んだ。

 2008年、2009年と2年連続で最終日最終組を回るも、共に18番で池に入れて優勝を逃した因縁の試合でまたも勝ち星を挙げられず。「我慢してやれたけど結果がこれじゃ駄目。勝たなきゃ意味がない」。悔しさを滲ませてクラブハウスを後にした。

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