<トップ杯東海クラシック 最終日◇4日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー『トップ杯東海クラシック』の最終日。首位と2打差の6位タイからスタートしたキム・ヒョンソン(韓国)が後半怒涛の追い上げを見せ、“66”で6つ伸ばしトータル12アンダーでフィニッシュ。この日5つ伸ばした片山晋呉とのプレーオフに持ち込んだ。

ここまでの男子ツアーをフォトギャラリーで振り返る!
 プレーオフ1ホール目では勝負はつかず2ホール目へ。その2ホール目。片山がパーオンを逃し、一方のヒョンソンは確実にグリーンを捉えバーディチャンスにつけた。片山はグリーンサイドからのアプローチでチップインを狙ったが出来ず。ヒョンソンはこのチャンスを沈め、今季初優勝を挙げた。

 トータル10アンダー3位タイには3度目の正直とならなかった池田勇太とパク・サンヒョン(韓国)。続くトータル9アンダー5位には小田龍一がつけた。さらに今大会で日本を離れる石川遼や川村昌弘、S・H・ペク(韓国)がトータル8アンダーで6位タイとした。

【最終結果】
優勝:キム・ヒョンソン(-12)※プレーオフ
2位:片山晋呉(-12)
3位T:池田勇太(-10)
3位T:パク・サンヒョン(-10)
5位:小田龍一(-9)
6位T:石川遼(-8)
6位T:川村昌弘(-8)
6位T:S・H・パク(-8)
9位:高山忠洋(-7)
10位T:宮里優作(-6)
10位T:キム・キョンテ(-6)

<ゴルフ情報ALBA.Net>