<トップ杯東海クラシック 最終日◇4日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー『トップ杯東海クラシック』の最終日。全選手がハーフターンを終え、3日目で首位に立った池田勇太が前半1イーグル・2バーディ・1ボギーでトータル11アンダーに伸ばし単独首位に、2位に2打差をつけて後半へ入った。

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 トータル9アンダーの2位タイには片山晋呉、プラヤド・マークセン(タイ)、パク・サンヒョン(韓国)がつける。

 この日、首位と1打差の4位タイからスタートした石川遼は出だしで連続バーディを奪いスコアを伸ばすも3番でボギー。その後も伸ばせずトータル8アンダーの5位タイとしている。また、7バーディ・ノーボギーの猛チャージをかけている宮里優作が石川と並び5位につける。

 続くトータル7アンダー7位タイには高山忠洋、キム・ヒョンソン(韓国)、小田龍一、S・H・ペク(韓国)の4人が並ぶ。さらに川村昌弘と近藤共弘がトータル6アンダーで11位タイとしている。

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