<トップ杯東海クラシック 3日目◇3日◇三好カントリー倶楽部 西コース(7,315ヤード・パー72)>

 愛知県にある三好カントリー倶楽部を舞台に開催されている国内男子ツアー「トップ杯東海クラシック」3日目。一昨年の大会覇者・片山晋呉が首位と1打差の3位と2度目の優勝を射程圏に捉えた。

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 片山はこの日のラウンドについて聞かれると「今日のゴルフは最高でしょ」と納得の表情。「“やっちゃった”というのが今のところないですからね。安心してやれています」と3日間通して大きなミスはほとんど無いという。

 口も滑らかになるのは好調だからに他ならない。「フェアウェイに打ってチャンスにつけて入るかどうかという感じ」。だからこそ、石川遼、池田勇太ら勢いのある選手がひしめく中でも「優勝を狙っています。勝つくらいの気持ちでね」と頂点しか見据えていない。

 「今の自分に自信がある。開幕前から優勝を狙うって言ってるでしょ?それだけ良い状態ってことだよ」。言葉同様に力強い眼差しで見つめる先にあるのは、29個目のカップだけだ。

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