<ダイヤモンドカップゴルフ 2日目◇25日◇大利根CC 西コース(7,101ヤード・パー70)>

 国内男子ツアーとアジアンツアーの共催大会「アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ」は2日目の競技を終了し、トータル5アンダーとした49歳プラヤド・マークセン(タイ)が単独首位に浮上した。

珍しいハット姿 石川遼の写真 国内男子ツアーフォト
 1打差の2位に今季3勝を挙げている金庚泰(韓国)。トータル3アンダー3位タイには谷原秀人、武藤俊憲、金亨成(韓国)、薗田峻輔がつけた。首位とは3打差となる7位タイグループに池田勇太、今平周吾ら5名。上位は混戦模様だ。

 先週の「ANAオープン」から2週連続優勝を狙う石川遼は、3バーディ・4ボギーの“71”でフィニッシュ。前半の出遅れが響いて1つスコアを落とし、トータルイーブンパーの18位タイで予選ラウンドを終えた。

【2日目の順位】
1位:プラヤド・マークセン(-5)
2位:金庚泰(-4)
3位T:谷原秀人(-3)
3位T:武藤俊憲(-3)
3位T:金亨成(-3)
3位T:薗田峻輔(-3)
7位T:スコット・ストレンジ(-2)
7位T:アダム・ブランド(-2)
7位T:稲森佑貴(-2)
7位T:池田勇太(-2)
7位T:今平周吾(-2)

18位T:石川遼(E)他

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