21日付けの最新の男子世界ランキングが発表された。プレーオフ3戦目『BMW選手権』を制し今季5勝目を挙げたジェイソン・デイ(オーストラリア)がランキング1位を奪取。悲願の世界No.1の称号を手に入れた。惜敗した『全英オープン』後のランキング9位だったデイは、その翌週カナダで優勝を挙げると、そこからメジャー最終戦『全米プロ』、『バークレイズ』、そして今週のBMW選手権を制し、1位へ上り詰めた。

デイ、世界ランク1位に!今週のBMW選手権はフォトギャラリーで
 日本では石川遼がホスト大会の『ANAオープン』で今季初優勝を果たした。その石川は前週の206位から58位一気にランクアップ、148位に。108位の小田孔明(2ランクアップ)に次ぐ日本勢で4番目となった。ちなみに日本勢1番目は14位の松山英樹(2ランクアップ)となっている。

【男子世界ランキング】
1位:ジェイソン・デイ(12.64pt)
2位:ローリー・マキロイ(11.88pt)
3位:ジョーダン・スピース(11.85pt)
4位:バッバ・ワトソン(8.55pt)
5位:リッキー・ファウラー(8.02pt)
6位:ヘンリック・ステンソン(7.41pt)
7位:ジム・フューリク(7.09pt)
8位:ジャスティン・ローズ(7.04pt)
9位:ダスティン・ジョンソン(6.86pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(5.30pt)

14位:松山英樹(4.35pt)
82位:岩田寛(1.76pt)
108位:小田孔明(1.50pt)
148位:石川遼(1.17pt)

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