<ソルハイム・カップ 事前情報◇17日◇ザンクト・レオン=ロートGC(6,453ヤード・パー71)>

 ソルハイムカップは何度も悪天候に見舞われているが、水曜日、ドイツのザンクト・レオン=ロートGCもまたあいにくの天気となった。時に激しくなる雨は1日中降り続け、気温も低かったため、両チームどちらにとっても理想的な練習コンディションとはとても言えなかった。それでも両チームはコースに出て、金曜日の初戦に向けフィーリングを高めた。

 「もちろん晴れた中でプレーできた方がいいですが、今日はみんな笑顔で楽しんでいましたよ」と、欧州選抜キャプテン、カリン・コーク(スウェーデン)は言う。

 雨によりもともとディスタンスのあるコースはさらに困難になるが、両チームともここ2日間十分にコースの感触をつかむことはできている。米国選抜キャプテンのジュリ・インクスター(米国)は、もし明日も雨が降り続けコンディションがさらに悪化するのならば、代わりに計画していることがあるそうだ。

 「明日も降るみたいなので、ゲームをいろいろ計画しています」と、インクスター。「屋内活動の日にします。みんなでお弁当を持って楽しみますよ」。

※USLPGA公式サイトより抜粋

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