<マンシングウェアレディース東海クラシック 事前情報◇17日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6,374ヤード・パー72)>

 先週の『日本女子プロゴルフ選手権大会 コニカミノルタ杯』で最終日最終組でラウンドするも3週連続優勝を逃し、4位フィニッシュとなったイ・ボミ(韓国)。思い入れのあるメジャー大会での戴冠はならなかったが、今大会も今季から契約するウェアブランド『le coq GOLF(ルコックゴルフ)』を取り扱うデサントが主催で、ホステスプロとしての結果が求められる大事な大会だ。

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 先週は2週連続の優勝争いの疲労の影響で「ショットの距離感が合わなかった。もう少し集中力を保つことができていれば…」と少し悔しそうに話しつつも、気持ちの切り替えは完了できており「ホステス大会を頑張るという“覚悟”ができています!」と笑顔を見せた。

 『マンシングウェアレディース東海クラシック』は2年ぶりの出場。以前よりも「左にいくのが怖くなくなりました。ドライバーショットが安定しているからかな」と久しぶりに新南愛知カントリークラブ美浜コースに来て、自身の好調を実感している。今季はすでに4勝と絶好調、スタッツも全てが3位以内で「(8位タイだった)2年前の私とは違うところを見せたい」と、進化した自身のゴルフをギャラリーに見せつける意気込みは十分。

 月、火曜日を休養にあて、先週までの疲労はほぼ回復。大会は例年バーディ合戦だけに疲れの癒えた切れのあるショットを武器に、初日からバーディラッシュといきたいところだ。

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