<マンシングウェアレディース東海クラシック 事前情報◇17日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6,374ヤード・パー72)>

 明日18日(金)から開幕する国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」。米ツアーを主戦場とする横峯さくらが5月の「中京TV・BSレディス」以来となる今季国内3戦目に挑む。

ドレス姿も!横峯さくらフォトギャラリー
 先週、フランスで開催された「エビアン選手権」では予選落ちを喫した横峯。日曜日までは当地に残り、火曜日の夜に帰国。この日はホステスプロとしてプロアマ戦に出場したが「時差ボケはちょっとありますね」と体調は万全ではない様子。

 今季から本格参戦した米ツアーでのトップ10フィニッシュは3月の「キア・クラシック」の1回のみ。「良くても20位から30位ぐらいで…。難しいコースでもスコアの伸ばしあいになる。4日間も多いし、全部メジャーかと思うぐらい難しい」と、国内で23勝を挙げている横峯でも弱音が出るくらいのハイレベルな戦いに身を置いている。

 その中で徐々にではあるが向こうの芝にも慣れ、「ショートゲームは成長できていると思う」と手ごたえをつかみつつあるようだ。「100%の状態ではないけど、技術的に楽しみです」とこの試合ではアメリカで培ってきたものを日本のギャラリーに見せてくれるだろう。

 「アメリカでも日本でも優勝できるように頑張りたい」。この大会は09年と13年に制している相性のいい大会。ここで今季初優勝を挙げられれば、アメリカでの戦いにも弾みがつくだろう。なお、今後は来週一週間休養にあて、再来週の国内メジャー「日本女子オープン」に出場する予定となっている。


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