「片山晋呉インビテーショナルネスレ日本マッチプレー選手権 レクサス杯」を制した武藤俊憲は5マッチを戦った休養のため、今週の「ANAオープン」は水曜からコース入り。この日のプロアマでは日本最高優勝賞金となる7,000万円を手にしたことに祝福の声が相次いだ。

武藤俊憲の優勝シーンを写真で振り返る
 その武藤が「破壊力のあるショットを打てている」と自信を見せるのがマッチプレーを制したクラブセッティング。「ISPSハンダグローバルカップ」優勝時にはなかったミズノのフェアウェイウッドJPX850の3番をバッグに入れて、ウェッジ、パター、ボール以外はすべてミズノのセッティングが完成した。

【武藤俊憲のクラブセッティング(Whats in the Bag)】
1W:ミズノ MP CRAFT H4 9.5°
(シャフト:ROMBAX TYPE-S /75g/X/45)
3W:ミズノ JPX850 フェアウェイウッド 15°
(シャフト:ツアーAD DJ-7 /42.75/D3)
UT:ミズノ JPX EIII ユーティリティ 19°
アイアン:ミズノ MP-64(3〜PW)
ウェッジ:タイトリスト ボーケイデザイン SM5 54°60°
(シャフト:日本シャフト N.S.PROTO System3+/X/D3※4I〜PSまで)
パター:ODYSSEY DAMASCUS GRANDパター プロトタイプ
ボール:タイトリスト PRO V1(13年)

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