日本ゴルフ協会(JGA)は15日(火)、都内で今季主催する3つのオープン競技についての記者会見をおこなった。

昨年の日本OPを大いに盛り上げた、アダム・スコット
 10月15日(木)から開催される「日本オープン」には今年もアダム・スコット(オーストラリア)の出場が決定。トーナメントプロデューサーの戸張捷氏によれば「日本オープンのコースの素晴らしさが気に入ったのと、昨年の38位タイという結果に納得しておらず」参戦を決めたという。

 今年はエースキャディのスティーブ・ウィリアムスを連れての来日となる予定で、昨年よりも気合を入れて日本タイトルを狙いにくるというスコット。ビデオで「今年も日本オープンの舞台に立つことになりました。まもなく日本に行きますので、多くの方が会場に来てくれると嬉しいです」とコメントを寄せた。

 また「日本女子オープン」には、同週開催に中国で開催予定だった米国女子ツアーがキャンセルになったこともあり、世界の強豪の参戦が決定。現時点で世界ランク5位のユ・ソヨン(韓国)、6位のキム・ヒョージュ(韓国)、7位のフォン・シャンシャン(中国)、10位のチョン・インジ(韓国)が来日する。

 米ツアーを主戦場とする宮里藍、宮里美香、横峯さくらも参戦予定で、世界の強豪たちを相手に国内ツアーの選手たちがどこまで戦えるか注目だ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>