<マンシングウェアレディース東海クラシック 事前情報◇15日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6,374ヤード・パー72)>

 9月18日(金)から国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」が愛知県にある新南愛知カントリークラブ 美浜コースを舞台に幕を開ける。今大会はマンシングウェア、ルコックスポルティフ、デサントゴルフなどを展開する株式会社デサントが主催。ウェア契約を結んでいる多くの選手がホステスプロとして出場する。

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 その中でも注目は米国ツアーを主戦場としている横峯さくら、宮里美香の両名。共に先週の海外メジャー最終戦「エビアン選手権」に出場しており、タイトなスケジュールでの戦いとなるがアメリカで培ったプレーを随所に見せて欲しい。

 また、先週の国内女子メジャー「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」で3週連続優勝を逃したイ・ボミ(韓国)も出場。毎週プレッシャーのかかる位置での戦いに心身ともに疲労は抜けないが、「先週は最終日最終組で良い勉強ができました。ホステス大会ですし、また元気に頑張りたい」と闘志は衰えていない。

 キム・ハヌル(韓国)は日本ツアー参戦後初のホステス大会となる。それだけに「今週は韓国からスポンサーさんも来ますし、プレッシャーもありますが全力を尽くします」と気合い十分。先週メジャーで今季ベストフィニッシュを果たした流れを活かして、初優勝といきたいところだ。

 さらに昨年覇者・申ジエ(韓国)、先週3つ目のメジャータイトルを手にしたテレサ・ルー(台湾)も揃ってエントリー。ボミの賞金ランキング独走を許さないためにも何としても上位でフィニッシュしたい。

 その他、今季からデサントゴルフと契約した渡邉彩香、ルコックスポルティフと契約した鈴木愛らもホステスとして参戦。今週は知多半島を彩る女子プロ達のウェアにも注目だ。

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