<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 初日◇10日◇パサージュ琴海アイランドゴルフクラブ(6,735ヤード・パー72)>

 国内女子メジャー第2戦『日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯』の初日、トリプルボギー以上を叩く選手が続出するなど、女子ツアー史上最長コースに多くの選手が苦戦を強いられた。

堀琴音ら初日のプレーをライブフォトで振り返る!
 しかし、そんな中でプロ1年目の堀琴音はノーボギーでラウンド、“70”の2アンダーをマークし5位と好発進を切った。その堀を以上のゴルフを見せたのが韓国のジャン・ウンビ。ジャンは途中までノーボギーでラウンドし首位に立っていた。しかし、17番、最終18番で連続ボギーフィニッシュ。結局3アンダーの2位タイで初日を終えた。悔やまれるのは上がり2ホールの連続ボギー。これが無ければ…。

 そんな好発進を決めた2人とは対照的にディフェンディングチャンピオンの鈴木愛は大苦戦。前日「100点に近いくらい」と仕上がりの良さを強調していたが、トリプルボギーを叩くなど、“78”と崩し6オーバーで91位タイと出遅れた。

以下、各選手のコメントを掲載。

堀琴音(-2・5位)
「ピンチらしいピンチは無かったです」。「ものすごく良いゴルフ出来たと思います。ショットが思った通りに打てて、ラフから上手く打てたと思います」。(残り3日間に向けては)「やっぱり自分の目の前にある1球に集中すること、それだけですね」。

ジャン・ウンビ(-3・3位T)
「ビタビタショットがついていた訳ではないけどショットも安定してましたし、グリーンのアンジュレーションがきつい中フラットの所につくことが多かったので運も良かったです。グリーンを外してもアプローチでパーセーブ出来たり全体的に良い1日でした」。

鈴木愛(+6・91位T)
「今日はドライバー以外は悪くなかったけど、ドライバーが左にばっかりいってしまったので…」。「パッティングは悪くないので、全体的にショットを修正して明日に備えたいと思います」。

<ゴルフ情報ALBA.Net>