<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 初日◇10日◇パサージュ琴海アイランドゴルフクラブ(6,735ヤード・パー72)>

 国内女子メジャー第2戦『日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯』が開幕。大会の舞台となっているパサージュ琴海アイランドゴルフクラブは総距離6,735ヤードあり、これは女子ツアー史上最長。大会前には多くの選手が難しいと語っていたが、その言葉通りに初日全選手がスタートした時点で、アンダーパーは11人のみと選手は苦戦を強いられている。

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 そんな中、今季3年ぶりの優勝を挙げた服部真夕が5バーディ・1ボギーの“68”をマーク、4ンダーで単独首位に躍り出た。1打差の3アンダー2位タイには藤本麻子とジャン・ウンビ(韓国)。続く2アンダー4位に山本薫里がつける。1アンダー5位タイにはアン・ソンジュ(韓国)、吉田弓美子、酒井美紀、堀琴音ら7人がつけている。さらに申ジエ(韓国)、飯島茜、菊地絵理香、茂木宏美らがイーブンパーで12位タイとしている。

 また、3週連続完全Vを狙うイ・ボミ(韓国)は現在3ホールを終え1オーバー、前年覇者の鈴木愛や成田美寿々、上田桃子らと並び37位タイとしている。

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