<世界ランキング>

 米国男子ツアープレーオフシリーズ第2戦「ドイツ銀行選手権」終了時の世界ランキングが発表され、ジョーダン・スピースがローリー・マキロイ(北アイルランド)を抜き1位に返り咲いた。同大会を制したリッキー・ファウラー(米国)は9位から5位に浮上、25位タイの松山英樹は16位と1つ順位を上げた。

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 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」でツアー通算8勝目を挙げたキム・キョンテ(韓国)は120位にランクアップ。同大会の2位の岩田寛は84位に浮上した。

【男子世界ランキング】
1位:ジョーダン・スピース(12.08pt)
2位:ローリー・マキロイ(11.93pt)
3位:ジェイソン・デイ(11.04pt)
4位:バッバ・ワトソン(8.58pt)
5位:リッキー・ファウラー(7.86pt)
6位:ヘンリック・ステンソン(7.31pt)
7位:ジム・フューリク(7.14pt)
8位:ジャスティン・ローズ(6.98pt)
9位:ダスティン・ジョンソン(6.78pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(5.36pt)

16位:松山英樹(4.26pt)
84位:岩田寛(1.72pt)
106位:小田孔明(1.52pt)
120位:キム・キョンテ(1.40pt)
155位:池田勇太(1.12pt)

203位:石川遼(0.90pt)

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