<フジサンケイクラシック 最終日◇6日◇富士桜カントリー倶楽部(7,471ヤード・パー71)>

 国内男子ツアー『フジサンケイクラシック』の最終日。全選手がハーフターンを終え、首位からスタートのキム・キョンテ(韓国)は前半を1バーディ・3ボギーでラウンド、トータル9アンダーに落とすも首位をキープし、後半へ入った。

 そのキョンテを追うのは川村昌弘。川村は前半3バーディ・2ボギーでトータル7アンダーに伸ばし順位を1つ上げて2位に浮上。スタート前は5打差あったが2打差まで詰め寄った。続くトータル6アンダーの3位タイにはブラッド・ケネディ(オーストラリア)と岩田寛がつける。

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