<ドイツ銀行選手権 事前情報◇3日◇TPCボストン(7,242ヤード・パー71)>
 
 米国男子ツアーのプレーオフシリーズ第2戦目『ドイツ銀行選手権』の開幕を明日に控え、日本人で唯一出場する松山英樹が、この日行われたプロアマ戦に出場した。そのプロアマ戦ではコースの最終チェックや自身を撮影したテレビカメラを覗き込みスイングチェックをするなど、大会に向けて調整を行った。

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 FedexCupランキング14位と上位で今大会を迎えた松山だが、シーズン最終戦『ウィンダム選手権』では今季2度目の予選落ちをするなど調子が心配された。先週の『ザ・バークレイズ』でも、松山には珍しくダボを叩くなど4日間とも出入りの激しい荒れたゴルフとなった。そんな調子の中でもきっちりスコアメイクし、最終的には13位タイに食い込み、ポテンシャルの高さを証明した。

 この日のプロアマ戦では切れの良いショットを見せるなど徐々に復調しつつある松山、年間王者も視界に入るだけに、今大会で大きくポイントを稼ぎたいところだ。

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