<ザ・バークレイズ 最終日◇30日◇プレインフィールド・カントリークラブ(7,012ヤード・パー70)>

 米国男子ツアープレーオフシリーズの初戦「ザ・バークレイズ」は最終ラウンドを行い、トータル11アンダーの首位タイからスタートしたジェイソン・デイ(オーストラリア)が8つスコアを伸ばす圧巻のプレーを見せてトータル19アンダーフィニッシュ。涙のメジャー制覇に続き、年間王者という大きなタイトル獲得へ向けて絶好のスタートを切った。

松山英樹、石川遼の写真満載!PGAツアーフォトギャラリー
 6打差の2位にはヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、トータル11アンダー3位にはバッバ・ワトソンが入っている。トータル5アンダーの14位タイからスタートした松山英樹は4バーディ・3ボギーの“69”でスコアを1つ伸ばしトータル6アンダーの13位タイ。46位タイスタートの石川遼は2つのダブルボギーを叩くなどスコアを落とし、トータル5オーバーの66位タイでフィニッシュした。

 石川はFedExカップランク122位に終わり、上位100名が進出できる次戦出場はならず。プレーオフ初戦でシーズンを終えることとなった。

【最終結果】
優勝:ジェイソン・デイ(-19)
2位:ヘンリック・ステンソン(-13)
3位:バッバ・ワトソン(-11)
4位T:ザック・ブレア(-10)
4位T:ザック・ジョンソン(-10)
6位T:ダニエル・サマーヘイズ(-9)
6位T:ライアン・パーマー(-9)
6位T:べ・サンムン(-9)
9位T:ジェイソン・ボーン(-8)
9位T:ダスティン・ジョンソン(-8)

13位T:松山英樹(-6)他
66位T:石川遼(+5)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>