<世界ランキング>

 米国男子ツアー2014-15レギュラーシーズン最終戦「ウィンダム選手権」終了時の世界ランキングが発表され、同大会で31位タイに入りプレーオフシリーズ進出を決めた石川遼が189位にランクアップした。2月以来今季2度目の予選落ちとなった松山英樹は17位に後退している。

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 世界ランキングトップ10に変動はなく、ジョーダン・スピース(米国)が1位をキープ。2位にはプレーオフシリーズ初戦「ザ・バークレイズ」の欠場を発表しているローリー・マキロイ(北アイルランド)がつけている。逆転でツアー通算21勝目を挙げたデービス・ラブIII(米国)は613位から136位と大幅なランクアップを果たした。

【男子世界ランキング】
1位:ジョーダン・スピース(12.35pt)
2位:ローリー・マキロイ(12.30pt)
3位:ジェイソン・デイ(9.30pt)
4位:バッバ・ワトソン(8.31pt)
5位:ジャスティン・ローズ(7.21pt)
6位:ジム・フューリク(6.95pt)
7位:ダスティン・ジョンソン(6.69pt)
8位:リッキー・ファウラー(6.67pt)
9位:ヘンリック・ステンソン(6.01pt)
10位:セルヒオ・ガルシア(5.48pt)
136位:デービス・ラブIII(1.23pt)
257位:タイガー・ウッズ(0.71pt)

17位:松山英樹(4.20pt)
92位:岩田寛(1.67pt)
116位:小田孔明(1.41pt)
189位:石川遼(0.95pt)

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