<CAT Ladies 最終日◇23日◇大箱根カントリークラブ(6,701ヤード・パー73)>

 服部真夕の3年ぶりの復活優勝で幕を閉じた「CAT Ladies」。2日目に猛チャージをかけ首位に立ったぺ・ヒキョン(韓国)だったが、最終日はダボを叩くなどスコアを1つを落とし、トータル10アンダーの2位タイでフィニッシュ、日本ツアー初優勝を逃した。

「CAT Ladies」をライブフォトで振り返る!
 また、大会の舞台となった大箱根カントリークラブは距離が長く、初日、2日目と飛ばし屋の三塚優子と渡邉彩香の2人が飛距離を活かし上位につけた。ところが最終日ではともにスコアを落とし後退。三塚はこの日3バーディ・6ボギーの“76”でラウンド、トータル6アンダーで19位タイに後退。一方の渡邉は2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“75”でトータル7アンダーでフィニッシュ、10位タイで大会を終えた。

以下3選手のコメントを掲載

ぺ・ヒキョン(-10・2位T)
「今日は本当に疲れてしまいました。3パットを3回してスコアを落としちゃったのがすごく残念です」。「また優勝のチャンスは来ると思うのでまた頑張ります」。

三塚優子(-6・19位T)
「前の組と間が離れてしまって追いつこうと焦ってしまってプレーのペースが乱れてしまいました」。「昨日のラウンドの後、修正が上手くいったので今日は勝てると、絶対に爆発出来るという自信があっただけに悔しいです」。「この調子をキープしていければまた絶対優勝争いに絡んでいけると思うので頑張りたいです」。

渡邉彩香(-7・10位T)
「ショットが昨日より良くなくて、チャンスが少なく伸ばせなかったです」。「ちょっと(グリーンの)スピードも速くなってたので入れに行くパッティングより寄せにいくパッティングが多かったので…」。

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