<ウィンダム選手権 2日目◇21日◇セッジフィールド・カントリークラブ(7,127ヤード・パー70)>

 セッジフィールド・カントリークラブを舞台に開催されているレギュラーシーズン最終戦『ウィンダム選手権』2日目。プレーオフ進出へ上位フィニッシュが求められる石川遼は6バーディ・2ボギーの“66”でラウンド。トータル3アンダーで予選ラウンドを終えた。

 OUTから出た石川は、5番でバーディを奪うと、7番から連続バーディ。後半もボギー先行したもののスコアを1つ伸ばしホールアウト。現在50位タイと決勝ラウンド進出が濃厚となった。

 松山英樹は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの“73”。スコアを伸ばせず折り返すと、直後の10番でダボ。その後も波に乗れず、トータル2アンダーと予選突破は厳しい状況となっている。

 また、松山と同組で、プレーオフ進出に優勝が条件のタイガー・ウッズ(米国)はこの日もイーグルを奪うなど好調をキープ。スコアを5つ伸ばし現時点でトップに立っている。

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