<ウィンダム選手権 初日◇20日◇セッジフィールド・カントリークラブ(7,127ヤード・パー70)>

 石川遼、松山英樹がそろい踏みとなっている、2015年レギュラーシーズン最終戦『ウィンダム選手権』。石川遼の初日は5バーディ・6ボギー“71”となり、プレーオフ進出のための最終決戦で“痛恨”の出遅れとなった。

 INスタート・10番からスタートした石川だがいきなりのボギー発進。序盤から流れを失い、前半だけで5つのボギーを叩いて4オーバーで折り返す。なんとか取り返したい後半は立ち上がりの連続バーディで巻き返しを見せ、3番パー3で1つ落とすも5番パー5ではきっちりとバーディを奪い返し、2オーバーで残り4ホールへ。

 だが最低でも2つ獲ってイーブンに戻しておきたい状況のなかバーディは最終18番での1つのみ。1オーバーはホールアウト時点で77位タイ。上位進出が絶対条件となる大会の初日は予選突破も危うい結果となってしまった。

 また現在FedExCUPランク19位とプレーオフ進出が確定している松山はノーボギープレーかつ、5つのバーディを積み上げ、5アンダーでホールアウト。

 その松山と同組で、プレーオフ進出に“優勝が最低条件”と崖っぷちの状況に立たされているタイガー・ウッズ(米国)は6アンダーと上位で初日のラウンドを終えている。

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