<キャンビア・ポートランド・クラシック 最終日◇16日◇コロンビア・エッジウォーターCC(6,476ヤード・パー72)>

 今大会ディフェンディングチャンピオンであるオースティン・アーンスト(米国)が日曜日にチャージを試みて順位をアップ。アップダウンの1日を送っていたが4アンダーをだし、トータル12アンダーの5位タイで今大会を終えた。

 アーンストは今週のカナディアン・パシフィック女子オープンにむけて手ごたえを感じている。またチャンスを得るため、トップの選手たちを追いかるプレッシャーのかかるプレーにも自信があるようだ。

 「今週は、ティショットからいいラインにのっていました。ポジション良いのもありますが、とにかくこのコースが大好きなんです。グリーンがいつも良いわけではないですが、常に良いパットができます。ラインがいつもより見えるのか、良く転がるのでいつもよりもパッティングを信じているのか、どちらかわかりません。でも私のゲームに良くあっていますね。」

 アーンストはソルハイムカップのアメリカチームキャプテンであるジュリ・インクスターへアピールするため、来週のCPカナディアンオープンに向けて力強いプレーをするつもりだ。アーンストはまだアメリカ代表の圏外だが、今週と来週を通して自分を印象付けることができればと願っている。

 「とにかくチームに入りたいです。それに向けてやっていますし、できる限りのことは絶対にします。もしいいプレーをしたらジュリの目にとまるかもしれません。自分のゲームが正しい方向に向かっている気がします。プレーもいいですし、パットもいいですね。ずっとそれができていなかったので嬉しいです。カナダでもいいプレーができることを願っていますし、最後のチームのスポットを手に入れられたらいいですね。」

※USLPGA公式サイトより提供

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