<全米プロゴルフ選手権 3日目◇15日◇ウィスリング・ストレイツ(7,501ヤード・パー72)>

 今季最後のメジャー「全米プロゴルフ選手権」。首位で最終日を迎えるのはジェイソン・デイ(オーストラリア)。2日間を終えてトータル9アンダー・首位タイとなったデイは3日目も6つスコアを伸ばしトータル15アンダー・単独首位となっている。

スピースが大爆発!大会3日間をフォトギャラリーで振り返る

 2打差で2位つけるのはジョーダン・スピース(米国)。前半は1つスコアの伸ばすにとどまったが、後半に入ると11番から3連続バーディを奪い、さらに上がり3ホールでも3連続バーディと爆発した。

 3位には“64”を出し、12位タイから一気に浮上してきたブランデン・グレース(南アフリカ)とジャスティン・ローズ(英国)がつけている。

 日本勢は2つスコアを伸ばした岩田が17位タイ、松山英樹が24位タイ、小田孔明が64位タイとなっている。

【3日目の順位】
1位:ジェイソン・デイ(-15)
2位:ジョーダン・スピース(-13)
3位T:ブランデン・グレース(-12)
3位T:ジャスティン・ローズ(-12)
5位:マーティン・カイマー(-11)
6位T:トニー・フィノー(-10)
6位T:マット・ジョーンズ(-10)

17位T:岩田寛(-6)
24位T:松山英樹(-5)
64位T:小田孔明(+2)

<ゴルフ情報ALBA.Net>