<全米プロゴルフ選手権 3日目◇15日◇ウィスリング・ストレイツ(7,501ヤード・パー72)>

 今季最後のメジャー「全米プロゴルフ選手権」3日目。トータル4アンダー・15位タイで決勝ラウンドを迎えた松山英樹は、5バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの“71”でのラウンドとなり、トータル5アンダーで競技を終えている。

 前日に「明日は3打差位内くらいで終われれば」と語っていた松山。有言実行のため前半だけ3つ伸ばし、後半11番でもバーディ奪取。トータル8アンダーまでスコアを伸ばし、優勝戦線へ顔を覗かせる。

 だが15番から大きく失速。2打目をバンカーに入れると、このホールで痛恨の“トリ”となり、続く16番パー5でバーディを奪うも、17番パー3で3パットのボギー。最終18番はパーとし、3日目のラウンドはスコアを1つ伸ばすに留まった。

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