<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2日目◇15日◇軽井沢72ゴルフ 北コース(6,583ヤード・パー72)>

 長野県にある軽井沢72ゴルフ 北コースを舞台に開催されている国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」。2日目を終えて服部真夕が、11アンダーまでスコアを伸ばし単独首位に浮上した。

首位浮上の服部真夕のプレーをLIVE PHOTOで振り返る!
 OUTから出た服部は1番でグリーン右横のカラーから直接カップにねじ込むと、勢いに乗りスタートから3連続バーディを奪取。4番でボギーを叩いたものの、7番、8番と連続バーディでリーダーボードを駆け上がった。後半でも2バーディを奪い7バーディ・1ボギーでホールアウト。スコアを6つ伸ばし、久々の優勝へ絶好の位置につけた。

 「1番でティショットがディボットに入り“今日はついてないな”と思った。だけどパーでいいところをバーディ獲れたことでトントンといけた」と服部。「加えて17番で3メートルのパーパットを決められたのもスコアにつながったと思います」と後半のピンチを乗り切れたことも首位浮上の要因の1つだと語った。

 最終日最終組は2013年の「スタンレーレディス」以来となる服部。「最終組は緊張感のある中でのプレーとなるけど、このコースでは伸ばさないと勝てない。ショットは自信を持って打つことができてる。明日は気持ちで負けないように頑張りたい」と抱負を語った服部。3年ぶり優勝に向けて一層の気合いを入れて臨む。

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