国内女子ツアー「meijiカップ」は鈴木愛とのプレーオフを制した西山ゆかりが優勝。これまで最終日最終組は2度経験していたがともにスコアを崩し優勝を逃がしていた。先週は師匠の芹澤信雄とコンビを組み、マネージメントなどを叩き込まれながらプレー。精神的にも助けられながら二人三脚で栄冠を掴み取った。

西山、芹澤と一緒に優勝カップを持って笑顔!
 今回の優勝は芹澤の力がかなり大きかったが、西山の新ドライバーも優勝に大きく貢献。ブリヂストンゴルフ『J815』ドライバーは5月の「リゾートトラストレディス」から使用を開始した。

 このドライバーでなんと飛距離が10ヤード以上伸びたそうで『meijiカップ』でも強風が吹く中でも安定して距離を出すことができ「本当に勝利へのアドバンテージとなりました」と話していた。特に先週は飛距離が出ていたそうで、「キャディの芹澤師匠も驚いていたほどでした!」という。

 ボールはブリヂストンゴルフ『TOUR B330』を使用。「ドライバーとのマッチングで飛距離が出て、アプローチスピンも良く掛かり、安心してショット出来ました」とこちらも初優勝に大きく貢献。「強い弾道が出る」このボールは、風の中の戦いで心強い武器になったことだろう。

 頼りになる師匠と、そして自分にフィットしたクラブに出会えたことが、西山に歓喜の瞬間を運んできてくれたようだ。

 西山の優勝時のセッティングは以下の通り。

【西山ゆかりのクラブセッティング 】
1W:ブリヂストンゴルフ J815 9.5°
(シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD DJ-5/S/45インチ)
3W:キャロウェイ X2 HOT 15°
5W:キャロウェイ RAZR FIT 18°
3UT:ブリヂストンスポーツ PHYZIII 19°
4I:ブリヂストンゴルフ J15プロトタイプ 23°
5I〜PW:ブリヂストンゴルフ 12VIQ FORGED アイアン
PS:ブリヂストンゴルフ FORGED 52°
SW:ブリヂストンゴルフ FORGED 58°
パター:オデッセイ バーサ#9 ホワイト
ボール:ブリヂストンゴルフ TOUR B330

※WITB=Whats in the Bag(キャディバッグの中身)

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