<FedExCUPランク>

 米国男子ツアー「RBCカナディアンオープン」終了時のFedExCUPポイントランキングが更新され、今季2勝目をマークしたジェイソン・デイ(オーストラリア)が前回から12ランクアップの4位に食い込んだ。同大会2位のバッバ・ワトソン(米国)が2位、ランク1位はジョーダン・スピース(米国)がキープしている。

厳しい表情を浮かべる石川遼
 3日目にセカンドカットにかかり最終日に進めなかった石川遼が140位に後退。シードが決まる125位以内浮上へ、残すトーナメントも限られており正念場を迎えている。国内男子ツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープン」に出場した松山英樹は1ランクダウンの16位となった。

【FedExCUPランク】
1位:ジョーダン・スピース(3,763pt)
2位:バッバ・ワトソン(2,043pt)
3位:ジミー・ウォーカー(1,951pt)
4位:ジェイソン・デイ(1,793pt)
5位:ダスティン・ジョンソン(1,607pt)
6位:ロバート・ストレブ(1,526pt)
7位:ザック・ジョンソン(1,522pt)
8位:ローリー・マキロイ(1,510pt)
9位:パトリック・リード(1,497pt)
10位:チャーリー・ホフマン(1,473pt)

16位:松山英樹(1,311pt)
140位:石川遼(346pt)

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