<全英オープン 3日目◇18日◇セントアンドリュース・オールドコース(7,297ヤード・パー72)>

 スコットランドにあるセントアンドリュース・オールドコースで開催されている、メジャー第3戦「全英オープン」。2日がかりとなった第2ラウンドを全選手が終えて、首位に立ったのは、メジャー第2戦「全米オープン」でジョーダン・スピースの前に涙を飲んだダスティン・ジョンソン(米国)。第1ラウンドを“65”としたジョンソンは第2ラウンドも3つスコアを伸ばし首位をキープした。首位と1打差にはダニー・ウィレット(英国)。2打差には46歳のポール・ローリー(スコットランド)とイギリス勢がつけている。

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 日本勢でただ一人の予選通過者となった松山英樹は自身のメジャーでの自身最少ストロークの“66”を叩き出し、初日64位タイから一気にトップ10に浮上。パッティングが冴え優勝争いに向けて好位置で決勝ラウンドへ進んだ。

 松山同様第2ラウンドを消化できていなかった富村真治と高山忠洋はともに3オーバーフィニッシュで予選落ちとなり、松山以外の日本勢は全選手が予選落ち。

 またメジャー3連覇を狙うジョーダン・スピース(米国)は第2ラウンドをイーブンとしスコアを伸ばせずトータル5アンダー・14位タイとなっている。

【第2ラウンドの順位】
1位:ダスティン・ジョンソン(-10)
2位:ダニー・ウィレット(-9)
3位:ポール・ローリー(-8)
4位T:ザック・ジョンソン(-7)
4位T:ジェイソン・デイ(-7)
4位T:アダム・スコット(-7)
4位T:ロバート・ストレブ(-7)
4位T:ルイ・ウェストヘーゼン(-7)
4位T:マーク・ウォーレン(-7)
10位T:松山英樹(-6)ら4選手

14位T:ジョーダン・スピース(-5)

93位T:藤田寛之(+2)
107位T:富村真治(+3)
107位T:高山忠洋(+3)
118位T:池田勇太(+4)
127位T:小田孔明(+5)
127位T:手嶋多一(+5)
127位T:岩田寛(+5)

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