<IMGA世界ジュニアゴルフ選手権 最終日◇17日◇トーリーパインズパインズGC(男子:7,387ヤード・パー72、女子:6,232ヤード・パー72)>

 カルフォルニア州のサンディエゴで開催されていた『IMGA世界ジュニアゴルフ選手権』は全日程が終了。前日には10カテゴリーのファイナルラウンドが行われ、3つのカテゴリーで日本人選手が優勝、日本代表が大躍進を遂げている。

畑岡奈紗が優勝、フォトギャラリーでチェック!
 そして最終日、トーリーパインズGCで行われた最年長の15-16歳部門のファイナルラウンドでも女子の、畑岡奈紗(高校2年)がトータル10アンダーで優勝、このカテゴリーでは2006年の宮里美香以来4人目の世界一となった。

 この日、2位と3打差の首位でスタートした畑岡だったが、途中2位のパファンコンン・タバタナキット(タイ)に1打差まで迫られたが、後半で3バーディを奪い引き離し、そのまま逃げ切った。8位に入った小倉ひまわり(高校2年)と組んだ団体戦では2位と17打差をつける圧勝で。去年の蛭田みな美、永井花奈組に続き連覇、W栄冠を手にした。また、平塚新夢(高校1年)も8位に入った。一方、男子は杉原大河(高校1年)がトータル6オーバーで11位、日本男子の最上位となった。 

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