<IMGA世界ジュニアゴルフ選手権 3日目◇16日◇米国サンディエゴ周辺11コース>

 カルフォルニアのサンディエゴ近郊の11コースで行われている『IMGA世界ジュニアゴルフ選手権』は3日目が終了。この日15-17歳部門の男女を除く10カテゴリーでファイナルラウンドが行われ、日本代表が3部門で世界一の栄冠を手にした。

3部門で優勝、フォトギャラリーでチェック!
 11-12歳部門女子で梶谷翼(小学6年)がトータル9アンダーで優勝。2012年大会での7-8歳部門優勝以来2度目の世界一となった。7-8歳部門男子では、首位からスタートした矢野仁貴(小学3年)が途中逆転されながら再逆転、大会初優勝を果たした。6歳以下女子の清水心結(小学1年)は2位と12打差をつける圧勝で優勝した。

 その他でも日本代表は奮闘。13-14歳部門女子の後藤未有(中学3年)が3位。6歳以下男子の清本貴秀(小学1年)がプレーオフで敗れ2位に。惜しくも優勝を逃した。

 ちなみにこの日第3ラウンドだった15-17歳部門では女子の畑岡奈紗(高校2年)がトータル8アンダーとし、2位と3打差の首位で最終日を迎える。一方の男子は杉原大河(高校1年)がトータル3オーバーで9位に後退するも、首位と4打差の射程圏内に踏みとどまった。

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