<IMGA世界ジュニアゴルフ選手権 初日◇14日◇米国サンディエゴ周辺11コース>

 カルフォルニア州のサンディエゴ近郊の11コースで『IMGA世界ジュニアゴルフ選手権』が開幕。年代別6部門男女に別れ行われるこの大会。各年代の世界一を目指し熱戦が始まった。

日本代表が大健闘!初日の模様をフォトギャラリーでチェック!
 その大会初日は日本代表が大奮闘、12カテゴリー中5つで首位発進を切った。13-14歳男子の部で大石敦也(中学2年)が8バーディ・1ボギーの“64”の猛チャージで7アンダーをマーク。2位に3打差をつける単独首位。同じく女子の部で後藤未有(中学3年)が“69”で3アンダーをマーク、こちらも首位発進を決めた。

 9-10歳女子の部では佐藤夏恋(小学5年)が“54”の2アンダーで首位。6歳以下の部男子では清本貴秀(小学1年)と同じく6歳以下の部女子で清水心結(小学1年)が首位につけた。

 また、15-17歳の部も健闘をみせ、男子は去年13-14歳の部で優勝した杉原大河(高校1年)がイーブンパーで6位に。同部門の女子ではシード選手の畑岡奈紗が“67”で5アンダーをマークし2位と好スタートを切った。その他でも11-12歳女子の部で梶谷翼(小学6年)、9-10歳男子の部で黒田裕稀(小学5年)が2位など、各部門で日本代表選手が上位につけている。

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