<ミュゼプラチナムオープン 最終日◇12日◇ジャパンメモリアルゴルフクラブ(7,012ヤード・パー71)>

 兵庫県にあるジャパンメモリアルゴルフクラブにて開催された国内男子ツアー「ミュゼプラチナムオープン」。今年からツアースケジュールに加わった新規トーナメントに花を添えるべく選手会長の池田勇太が奮闘、トータル18アンダーの5位で4日間を終えた。

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 池田は昨日と同じく3番でボギーを先行させたが、4番、5番の連続バーディで巻き返す。だが、次のバーディは13番まで待たなければいけなかった。次の14番も連続バーディを奪い一時は首位タイに立つも、勢いはそこでストップ。その後伸ばすことができずに、同組で回った金庚泰(キム・キョンテ)(韓国)に優勝をさらわれた。

 「首位に並んだことは意識していなかった。やはり20アンダーというところを目指していたので…」と池田。優勝したキョンテがトータル20アンダー。目標を達成できていればプレーオフに持ち込めただけに、伸ばしきれなかったことを悔やんだ。

 それでも来週の「全英オープン」へ手応えは掴んだ。「ゴルフは悪くなかったし、(流れが)悪い中でもスコアを伸ばせた。そういう気持ちで向こうでもやっていきたい」。ナショナルオープン覇者として臨む最古の海外メジャー。良い雰囲気で入ることができそうだ。

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