マスターカードは8日(水)、都内のホテルで記者会見を開き、2012年の賞金王・藤田寛之とスポンサー契約を結んだことを発表。藤田は今週からウエアの左エリに同社のロゴを入れてツアーを戦うこととなった。

今季の男子ツアーを写真で振り返る
 マスターカードのゴルフ・アンバサダーにはトム・ワトソン(米国)、イアン・ポールター(イングランド)、グレアム・マクドゥエル(北アイルランド)ら一流プロたちが名を連ねており、藤田が9人目。アジア人としては、初の契約となる。

 同社の日本地区副社長、唐戸直哉氏は「40代、50代のゴルファーから支持を集めていること」と藤田が「人格者」であることが、今回の契約に繋がったとコメント。藤田は明日からマスターカードが展開する『PRICELESS JAPAN(プライスレス ジャパン)』の企画で、カードの会員たちと直接触れ合う機会などを提供する予定となっている。

 藤田はこの契約締結にあたり、「日本の新しい魅力を再発見するキャンペーン、プライスレス・ジャパンに参加することができて、とても光栄に思います。マスターカード・プライスレス・ジャパンのゴルフ・アンバサダーとして、近々みなさまとお会いできる機会もあるかと思います。その際はぜひ気軽に声をかけてください」とコメントを寄せた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>