米国男子ツアー「ザ・グリーンブライヤー・クラシック」終了時点FedExCUPポイントランキングが発表された。

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 同大会で4人のプレーオフを制し、ツアー初優勝を挙げたダニー・リー(ニュージーランド)。FedExランクも57位から15位に大きくジャンプアップした。

 ベスト5は前週と変わらず。今季メジャー2勝を挙げているジョーダン・スピース(米国)が2位に1,000ポイント以上差をつけ首位を独走している。

 日本人最上位の松山英樹は同大会には出場せず。ランキングも10位から12位にランクダウンした。同大会を76位で終えた石川遼も2つ順位を落とし135位となっている。

【FedExCUPランク】
1位:ジョーダン・スピース(3,128pt)
2位:ジミー・ウォーカー(1,915pt)
3位:バッバ・ワトソン(1,743pt)
4位:ダスティン・ジョンソン(1,589pt)
5位:ローリー・マキロイ(1,510pt)
6位:パトリック・リード(1,450pt)
7位:ロバート・ストレブ(1,416pt)
8位:ブラント・スネデカー(1,410pt)
9位:J・B・ホームズ(1,404pt)
10位:チャーリー・ホフマン(1,390pt) 

12位:松山英樹(1,257pt)

15位:ダニー・リー(1,180pt)

135位:石川遼(320pt)

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